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切迫早産での入院を乗り切る【早産の恐怖と闘いながら】

更新日:

「切迫早産の診断を受けて入院になったんだけど、どう過ごしたらいいの?」とか「切迫早産の入院だとほとんど動けないし、不安だな。どうしよう」

↑私はこんな悩みを抱えていました。

私は、妊娠24週で切迫早産の診断を受け、そのまま緊急入院した経験があります。

そこから、約3週間ほど入院しました。

以下の記事の「嫁」が私です。こちらも是非読んでみてください。

夫婦生活を開始した方や妊活中の方へ伝えたい【必要な準備】【嫁が切迫早産で入院した体験談】

この記事では、私が経験した入院生活で、乗り切るためにあってよかったものを紹介します。

同じように、つらい入院を経験している方の助けになれば幸いです。

切迫早産での入院を乗り切る





まさか自分が切迫早産で緊急入院するなんて思ってもみませんでした。

診断されるまでは仕事も続けて普通に生活していたのに、緊急入院してからは生活ががらっと変わってしまいました。

切迫早産と診断されてからの入院生活は想像以上に辛いものでした

切迫早産の入院中1日のスケジュール

7時    :起床 心音確認
8時    :朝食
8時半   :回診
9時    :膣剤投与の処置
10時  :NST(おなかの張り確認)
11時  :師長さんの見回り
12時  :昼食
14時  :検温 心音確認
16時  :回診
18時  :夕食
20時  :心音確認 お風呂(お風呂は消灯までならいつでもOK)
21時  :消灯
0時、3時:助産師さんの見回り(寝ていても結構起きちゃいます)

基本横になってるだけなんですけど、意外と忙しいです^_^;

週に1回頚管長の測定と経腹エコー

頚管長の測定前はめちゃくちゃ怖い(´×ω×`)

トイレも済ませて、骨盤高位にして、ベルトもしっかりして…

ダメ元で出来る限りのことをしてから診察に望んでいました。

私は基本ベッド上安静だったので外には出られませんでした。

お休みの日に家でゴロゴロして外に1歩も出なかった…なんてことは皆さんもあるかもしれませんが、「外に出ない」のと「外に出られない」のは大違いです。

外に出ちゃダメと言われると急に息苦しさを感じ、拘束感が増してきました…

また太陽の光を浴びることが出来ないと気持ちも滅入ります。

外に出て、空気を吸えることがこんなにも大切なのだと実感しました。

入院生活中にしていたこと

実際に何をして過ごしていたかと言うと、

携帯ゲーム

どうぶつの森を始めて、ひたすら動物に果物やらお魚を配っていました。
3週間でレベル1→50^_^;

本を読む

読んでると目は文字を追っていても頭はどこかに行っちゃって何度も読み返すor寝落ちする(。-ω-)zzz

Amazonプライムビデオ

1番助かった!!

テレビも見れますが、テレビカードの減りが気になって、勿体なくてほとんど見れませんでした💦

私の病院では、1000円で約11時間テレビを見られたのですが、長い入院生活だと、どんどんお金がテレビに消えていきます。

Amazonプライムビデオなら、月額500円で見放題なので、それを気にすることはありません。

しかも最初の30日は無料体験期間なので、正直かなりお得だと思いました。

スマートフォンやタブレットがあればいつでも見られるので、便利ですよ。

好きなドラマやバラエティなど自分の見たいものを好きな時に見れるのでだいぶ気分転換になりました。

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つらかったことと乗り越え方

皆さんが仕事で忙しい中、1日中ベッドでゴロゴロして羨ましいような生活をしているかもしれません。

でも実際は感覚が研ぎ澄まされ、ちょっとしたお腹の痛みや違和感も気になってしまったり、この生活がいつまで続くのだろうかと絶望感に襲われたり、でも1日でも長くお腹の中にいて欲しいと不安になったり…

気持ちの波が激しく、とても不安定でした。

体が動かせないといつの間にか心まで省エネモードになり、なにもやる気が起きなくなってしまいます。

やる気も出ないし不安が大きい…まさに悪循環ですね。

入院生活を上手く乗り切るためには、制限された生活の中でいかに気分転換出来るかだと思います。

入院生活中「自分あまり笑ってないな」と思うことが度々ありました。

きっとどうぶつの森をしている時も無表情で動物に果物やお魚を配っていたことでしょう。

でも笑えないと鬱傾向になり危ないです(´×ω×`)

そんな時は少しでも気分転換できるようにAmazonプライムビデオでバラエティ番組を見たりして笑いましょう!

あとは旦那さんの支えです。

実際、お休みの日は面会時間中ずっといてくれましたし、面会に来られない日も頻繁にLINEをしてくれました。

もちろん助産師さん達もお話を聞いてくれますが、気をつかってしまう部分もあったので、本音で何でも話せる人がすぐ側にいてくれることがとても心強かったです。

まとめ





入院生活は1日がすごく長く感じます。

入院期間が1か月くらいなら短いほうで、とても長期間の入院にもなります。

そのためすぐ頭の中がグルグルしてしまってネガティブになってしまいがちです。

なかなか難しいとは思いますが、ぜひ皆さんも自分なりの気分転換の方法を見つけましょう!

私のおすすめは断然、動画サイトですが、あなたの好みで以下からも選択してみてくださいね。

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