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【パパ必見!】産後クライシスを招く夫の言動まとめ【旦那による調査・分析】

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「ついに自分の子供ができたけど、産後クライシスって怖いな」とか「初めての子育てだし、どんなことが妻をイラっとさせる言動なんだろう」

 

と不安に思っている新米パパは多いと思います。

そこで、同じく新米パパになる私が、妻がどんなことにイラっとするのか、情報収集してみました。

主な調査方法は以下

  • インスタなど、SNSによって夫のダメ行動をリサーチ
  • ネット検索
  • 私の妻への取材(妻は赤ちゃん専用の科に所属する看護師)

この記事を読み、NG行動を控えることで、「産後クライシス」を避けることができるでしょう。

また、妻に「よく考えてくれている」と思ってもらえる、すぐできるアクションプランを提案します。

産後クライシスとは、

出産や育児により、良好な夫婦関係が築けなくなり、最悪の場合離婚にまで至ってしまう現象のこと。

引用:コトバンクより

です。

産後クライシスを招く夫の言動まとめ





妻が出産後に夫に対してイラっとする瞬間は、多々あるようです。

その地雷を回避し、良好な関係を気付く努力を男たちはこれまで怠ってきました。

出産後2年以内の離婚率は35%と、他の時期と比べて最も高いそうです。

男の怠慢だけが原因ではありませんが、大きな部分を占めているのは間違いないようです。

あなたは妻に子育てを任せっきりにしていませんよね?

そうでなくても以下から紹介する行動をしていないか、チェックしてみてください。

夫のダメな言動 その①:少し子育てをしただけでやった気になる

例1:風呂にはいれるが、着替えはやらない

例えば、赤ちゃんがはいはいができるようになってくると、手足をたくさん動かすようになります。

そうなると、服を着せたりするのが、それまでよりも格段に難しくなります。

それなのに、赤ちゃんを風呂に入れたことだけでやった気になって

「おーい、風呂に入れたよー」

なんて奥さんを呼び出して、体ふきと、着替えは任せるのです。

奥さん側から言わせると、

「一番大変なところはやらねーのかよ!」

と思うそうです。

例2:休みの日だけ子供の相手をしてどや顔

自分の都合のいい時だけ子育てをして、自分の趣味をするときや、疲れたときは子供を放置する人がいるそうです。

こういう人に限って、他人には

「結構子育て手伝ってるんですよー」

みたいに言っているみたいです。

なんかこわいですよね。

こう、文字にすると結構ひどいことに気づくのですが、無意識にやってしまうパパも多いみたいです。

妻からしたら

「それだけでイクメン気取ってんじゃねー」

って思いますよね。

夫のダメな言動 その②:家に子供がいるという自覚がない

例1:当日に何の相談もなく飲み会へ

まあ、飲み会自体は会社員ならときどきありますけど、そういう場合、奥さんはどうしてますか?

たいていのママは、飲み会に参加するなら

  • 事前に報告
  • その日の子供の食事・着替えなどの準備

をしてから参加しているんじゃないですかね。

なぜ男はそれをやらない(やれない)のか疑問ですね。

女性のほうが常に子供がいることを自覚して、子供中心に生活するのに対して、男性はその意識が低いようです。

夫のダメな言動 その③:子育てのスキルを磨かない

例1:子供がそばで泣いていると、「泣いてるよー」

もうこれはやばいですよね。

「お ま え が あ や せ」

って思いますよね。

こういう人の心理は

「自分は慣れてなくて、妻に任せたほうが早く泣き止むから」

といったものだそうです。

突っ込みどころありすぎ、、、

奥さんも最初は不慣れな中、あやせるようにスキルをつけてきたはずなのに、何で夫はそれをしないの?

例2:奥さんにほとんど「まかせるよ」

私の妻は看護師で、赤ちゃん専用の部署に所属しています。

そこで、沐浴指導などをする場合に、たまにこういうパパがいると聞くそうです。

看護師「じゃあ実際に沐浴やってみましょう」

パパ「あ、○○(奥さんの名前)やっていいよ」

ママ・看護師「」

「なんでお前はやらんねん!しかも「やっていいよ」って何?」

ってなりますよね。

これ本当に結構言ってる人いるらしいです。

子育てする気がない宣言をかましてるようなもんですよ?

夫のダメな言動 その④:子育てを「手伝う」と言う

例1:妻「もっと子育てしてよ」→夫「わかった、手伝うよ」

「手伝う」という言葉には、その時点で主体が奥さんのほうにあることが前提になっています。

「手伝うんじゃなくてお前が主体となって子育てしろよ」

子育てはある意味、同じ役職の2人チームによる作業です。

そういった仕事で、もしもう一人に「手伝うよ」って言われたら

「は?、お前もちゃんとやれよ」って思いますよね。

どちらが主体とかは無いのに、「手伝う」という言葉はふさわしくないですよね。

気にする人は結構気にするそうなので、気を付けましょう。

 

暖かい家庭をつくるためのアクションプラン

元々は、「暖かい家庭を築きたい」と思って結婚、出産に至ったと思います。

それを目指すためには、まずここまで話してきた「夫のダメな言動」をしないことです。

しかし、ここからはもっと家族を幸せに近づける、子育てのアクションプランを提案します。

明日これを奥さんに提案し、

「すごい考えてくれてる!」

と思ってもらいましょう。

ベビーフードや離乳食を定期宅配便で届けてもらう

ベビーフードや離乳食は、赤ちゃんの発育に合わせてすりつぶしたものにしたり、少し固形のものが入った食事にするかを選択する必要があります。

その辺に気を付けながら、以下のサイトから宅配を手配してみましょう。

毎日毎食食事を作るのってかなりしんどいですよね。

負担を減らすためには宅配を利用しない手はないです。

ミタス

離乳食に特化したサイトであり、サービスも充実しているため、おすすめです。

今なら初回は2500円の商品が980円で購入できるのも魅力ですね。

↓申し込みはこちら

Mi+

家事代行サービス

家事代行って、高いんじゃないの?

って思いますよね。

CaSy

以下のサイトを見てみてください。

掃除代行と料理代行が、1時間当たり2190円(税別)から利用可能です。

それでプロの掃除屋さんがピカピカにしてくれると考えたら安いと思います。




特に共働きの家庭の場合は、掃除や食事といった家事をするのが非常に大変になります。

思ったより安いと感じた方は是非ご検討ください。

まとめ





いかかでしょうか。

円満な家庭を築くための助けになったでしょうか。

以下のことを実行し、暖かい家族をいっしょに作り上げましょう。

  • 子育ては24時間365日続いていることを理解する。
  • 子供がいることを自覚して行動する。
  • 子育てのスキルを磨く。
  • 外部に家事を委託することで、負担を軽減させる。

妊娠中から産後数年が家族の関係を良くするか、悪くするかの分かれ道になるので、皆さん自分のためにも普通に子育てしましょうね。

また、3つ目で負担を軽減したら、その分は夫婦ともに子供と接する時間を増やしましょう。

私の妻いわく、子供の知能や感情の発達は、幼少期にいかにコミュニケーションを多くとるかが大きくかかわります。

時間を有効活用してできるだけ愛情を注いであげましょう!

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