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Pigeon(ピジョン)の電動鼻吸い器のレビュー【NICU看護師が解説します】

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「ピジョンの電動鼻吸い器って買うべき?」、「電動鼻吸い器って使い勝手はどうなの?」

↑こんな疑問にNICU看護師が答えます。

私には、5か月の赤ちゃんがいます。

妊娠24週ころに切迫早産を診断され、緊急入院しましたが、41週までなんとか持ちこたえ、出産することができました。

それはさておき、結論から言います。

電動鼻吸い器は買うべきです。

ピジョンの電動鼻吸い器を買って使っているので、今回はそのレビューを行います。

実際に使ってみての感想と、NICUで働いてきている私が考えられるメリット・デメリットについても解説しています。

ピジョンの電動鼻吸い器のレビュー

電動鼻吸い器を買って、実際に使ってきた感想やメリット・デメリットを忖度なしに話します。

とりあえず良い点と悪い点をまとめます。

良い点

その①:赤ちゃんがあまり嫌がらない(負担にならない)

その②:鼻が詰まって苦しくなった赤ちゃんを家で処置できる

その③:綿棒では取れない奥の鼻水までしっかり吸引できる

その④:手動の鼻吸い器のように風邪をもらうことがない

良いと思う順番に挙げてみました。

その①:赤ちゃんがあまり嫌がらない(負担にならない)

 

赤ちゃんの鼻水を取ろうと、綿棒を鼻の穴に突っ込んで掻き出そうとして大泣きされることはありませんか?

うちの子は綿棒だとかなり嫌がります。

やっぱり異物を鼻の奥まで突っ込まれる恐怖心もあるし、痛みもあるのかもしれません。

その点ピジョンの電動鼻吸い器は、鼻に入れるアタッチメントが柔らかくて痛くはなりません。

入り口に当てるだけなので奥まで突っ込むこともありません。

なのでほとんど嫌がることもありません。

子供にとって負担にならないということがやっぱり一番ですよね。

その②:鼻が詰まって苦しくなった赤ちゃんを家で処置できる

赤ちゃん、子供が風邪をひくなどして鼻が詰まってしまうと、とても苦しそうにします。

ある程度大きい子なら鼻をかむことで鼻水を出せば楽になることはわかるでしょう。

でも小さい子や赤ちゃんにはその状況を脱する方法はわかりません。

家では対処できないとなると病院まで鼻を吸引してもらいに行かなければならないかもしれません。

そうなるとそれまでずっと苦しいままです。

かわいそうですよね。

電動鼻吸い器を持っていれば、家でもまずは苦しい状況を脱することができるでしょう。

実は大人でも使えるので大きい子にももちろん使えますし、あるととても便利です。

その③:綿棒では取れない奥の鼻水までしっかり吸引できる

これは単純に綿棒より短時間でしっかり吸引できるという点です。

普通は鼻の奥の鼻水までは取ることは難しいです。

しかし、電動鼻吸い器なら奥までしっかり吸引できるのでとてもすっきりさせてあげることができます。

沐浴上がりなどに使うととても効果的です。

その④:手動の鼻吸い器のように風邪をもらうことがない

鼻水を吸引する器具に、大人がストローのようにして赤ちゃんの鼻水を吸い取るものがあります。

NICUの看護師をしていると、赤ちゃんが風邪を引いたといって親がその器具を使って風邪をもらったという話をかなり聞きます。

電動ならそのように直接風邪をもらう心配はありませんので、ためらわずに使えます。

赤ちゃんが風邪をひいたり、熱を出したりしたときにこそ使いたい場面が増えると思いますので、これも大きなメリットです。

以上のことから、使い勝手も良くてメリットは大きいと思います。

悪い点

その①:値段が手動に比べて高め

その②:音がちょっとうるさい

その③:ちょっとしたお手入れが必要

逆に悪い点を挙げました。

その①:値段が手動に比べて高め

手動の鼻吸い器は千円くらいで買えるものもあるみたいです。

それに比べてピジョンの鼻吸い器は約1万円くらいします。

他のメーカーも大差ありません。

もうちょっと安くしてほしいところではありますが、赤ちゃんを楽にしてあげるという観点と値段を照らし合わせて購入するかを決めましょう。

個人的には1万円の価値はあると思っています。

その②:音がちょっとうるさい

使ってみて、吸引のための機会が動作する音が少しうるさいという感想をもちました。

まあ、吸引をする時間はそんなに長くないので、大した問題ではないかもしれません。

赤ちゃんが起きているときに使いましょうね。

その③:ちょっとしたお手入れが必要

吸引するので鼻水が取れます。

それを掃除する必要があります。

ただ掃除するのは基本的に上の写真のパーツのみですし、専用のブラシも商品に付属していますので、楽です。

まとめ

良い点と悪い点を見てみて、どうでしょう?

あったほうが良いのは確かですが、問題は値段ですよね。

安いわけではありませんが、病院でも使われる機器ですので機能や安全性も信頼できますね。

1万円程度を出して子供を楽にしてあげられるなら安いと考えるか、綿棒などで取れれば十分と考えるかはそれぞれです。

私としては以下のメリットがデメリットを上回ると考えますので、赤ちゃんや子供がいる家庭は購入をおすすめします。

その①:赤ちゃんがあまり嫌がらない(負担にならない)

その②:鼻が詰まって苦しくなった赤ちゃんを家で処置できる

その③:綿棒では取れない奥の鼻水までしっかり吸引できる

その④:手動の鼻吸い器のように風邪をもらうことがない

ぜひ検討してみてください。

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