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会社員も結局は時給で働いているのと同じはなし

更新日:

「会社員は月々の給料をもらうのが普通じゃん」とお思いだと思います。

確かに私も毎月給料をもらっていますし、その反論は正解です。

しかし、時給で働くのと同じようなものだと思う理由は以下です。

  • 多くの会社員の給料を時給換算すると、大卒5年目くらいで1400円弱
  • 残業時間は完全に時給制

この記事では、多くの会社員が、私も含め、あまり高いとは言えない給料で働いているということを述べるとともに、副業をすることをおすすめします。

会社員も結局は時給で働いているのと同じはなし

大卒5年目の基本給が22万円だとすると、時給が1350円弱になります。

東京では、コンビニのアルバイトで時給1000円以上は当たり前になっています。

最近は1200円なんてのも目にします。

仮に1200円の時給で、会社員の定時間7.5時間×22日分働いた場合、月の労働時間は165時間です。

そうすると、月給19万8千円になります。月に2.2万円しか変わりません。

そう考えると、時給で働いているアルバイトとそんなに大差ないと思いませんか?

ボーナスが出るから結構変わると思う方もいるかもしれません。

う~ん、大企業とかなら少しは変わるかもしれませんが、中小のボーナスくらいだとそれでも大差ないと思います。

もちろんアルバイトを下に見るとかいうつもりは一切ありませんが、就職して正社員になった人と比べて大差ないというのは問題だとは思います。

ここでは、福利厚生など、会社員のメリットがたくさんあることはわかっていますが、あくまで時給に着目した場合の思考をしています。

定時で帰れる会社に就職しよう





働き始めたら、バリバリ働いて、どんどんスキルアップしたいと考えるのは素晴らしいと思います。

ただ、おすすめなのは定時間内でそれを最大限に実現するのを目指すことです。

よく聞く話で、残業代を稼ぐためにダラダラ仕事をして時間を稼ぐみたいなことはマジで時間の無駄なのでやめましょう。

そんな暇があるなら、帰って自己投資して将来そのスキルで副業したほうが長期的に何倍も稼げます。

就活時に定時で帰れるかを高確率で知る方法

「入社前に、この会社の社員の多くが定時で帰れるかどうかなんてわからないだろ」と思うかもしれません。

たしかに、人事の人にストレートに「この会社は定時で帰れますか?」と聞いても「部署によります」みたいなことしか言われませんし、印象もあまりよくありませんよね。

だったら、インターンや、会社説明会で人事以外の社員に聞けば確実に正しい情報を得られます。

人事の人に聞くのと同様に、印象が悪くなるんじゃないかと心配するかもですが、採用の権限は人事にしかありませんので、大切な情報は多少リスクがあっても聞いておくべきです。

そのとき、できる限り印象が悪くならないように、、、

できるだけ何人もの人に本当のことを教えてもらうと良いでしょう。

すでに働いている人は残業を減らす努力を

「そうは言っても簡単に減らせれば苦労しない」といった声が聞こえてきそうですが、

残業をできる限り少なくしても実現可能な予定を自発的に立てる

という行動をしているでしょうか。

職場が仕事量が多いところだと、本当に難しいですよね。

こう言っておきながら私も、以前までは会社でも残業が多いほうでした。

そんな生活をしていると、「何とかしないと人生が無駄になる」と思い、今は考えを改めました。

そうして、私は上記のことを本気で意識して取り組んだところ、今年度の残業時間は昨年度の6割程にまで削減することができました。

まだまだ削減したいところでしたが、、

具体的にどうやって減らしたか

やったこと自体はあまり難しくはありません。

  • 上司に自分で考えた定時間ベースの計画を進言する
  • 残業や休日出勤をすこしずつ断る

これだけです。

残業や休日出勤ありきで計画を立てているとしか思えない場合がたまにあるので、自分は定時ベースで働くとこれくらいで終わるという計画を上司に話しましょう。

上司も残業ありきで計画を立てているとは言えませんから、わりと受け入れてくれます。

残業の断り方ですが、いきなり全く残業をしなくなるのはおかしいし、難しいので、徐々に断る回数を増やしていきました。

早く帰ることであからさまに白い目で見られたとしても、気にすることはありません。

結局は自分がどうしたいかだと思っています。

自分が早く帰って、自己投資に時間を当てたいならその目標をもって定時に帰ることを心に決めることが大切です。

嫌われる勇気(楽天ブックス)

でも言われているように、自分の行動で他人がどう考えようと、それはその人の課題であり、自分には関係のないことなのです。

ちなみにこの本は人生観を変えてくれる、非常におすすめの本で、ベストセラーにもなった本です。

まだ読んでない方はすぐに上記リンクから買いましょう。

この本を読んで実際に行動することで、人生が大きく変わります。

作り出した時間で副業をはじめる

副業で仮に月に5万円でも稼げたら、ずいぶん心に余裕ができると思いませんか?

まずは作った時間でそれを目指しましょう。

副業でアルバイトのような時給制労働はNG

そもそも、自分の時間を売って稼ぐという思考から脱却すべきだと思っています。

究極は自分の時間がほとんど仕事に拘束されずに収入を得るのが理想です。

簡単に言うと、

何もしなくてもお金が稼げる状態

です。

とはいえ、始めたては無給で自己投資する期間が必要

お金を生み出すには誰かの問題解決をするのが常套手段です。

そしてはじめは無給なので、その中で継続できるかがカギとなります。

だったら好きなことを副業にすれば続けられる可能性は高いですよね。

それについては以下の記事で解説しています。

好きなことを仕事にする場合の新しい道 【失敗しても大丈夫】

私がやってみたい副業

本当は皆さんにおすすめの副業を紹介したいのですが、まだ成果を上げているわけではないので、今後伸びそうで私自身がやってみたいと思っている副業を紹介します。

動画編集

これから通信は5Gの時代ですよね。

これまで画像で広告が出されることが多かったですが、大容量の通信が高速で可能となれば、ほとんどの広告が動画になると思います。

その時に重宝されるのが動画編集がうまい人ですよね。

今からスキルを身に着けておけば大当たり間違いないでしょう。

ユーチューバー

これは動画編集ともかぶりますが、自分が発信者となって動画を作成し、編集までをやることで、圧倒的にスキルアップできそうです。

ネットに動画で発信するのは恥ずかしいし、ハードルが高いですが、ちょっと興味がある分野です。

ただ、最近は多くのユーチューバーが生まれているので、競合が少ないジャンルを探すのが難しくなってきています。

始めるなら早いほうが良いですね。

ブロガー

これは私が最近始めたのでおすすめしておきます。

今書いているのもそうですが、記事を書くのは簡単ではありません。

でもそれに見あうスキルが着々とついてきているのを実感します。

特に

  • ライティング力
  • 論理的思考力

が非常についてきています。

まだまだ未熟ですが、これからもっと上達していけると確信しています。

最後に




副業で得たのスキルによって本業にももちろん役に立ちますし、何より上手くなれば、お金を多少稼げる筋道が見えるのが良いところです。

動画編集は企業や、有名なインフルエンサーから依頼が来たりすれば非常にいいお金になるでしょう。

ユーチューバーやブロガーはアクセス数などを上げられれば、広告収入で稼げるでしょう。

このように、こうなればお金が入るというのが単純明確で、目標が立てやすいのがメリットです。

みなさんも無駄な時間を削って、副業をしてはいかがでしょうか。

 

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