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2020年初めてのふるさと納税のわかりやすい手順【まだやってないんですか?】

更新日:

「ふるさと納税ってやってる人もいるみたいだけど、なんか確定申告とか大変そうだから」とか「ふるさと納税してもらえるものは魅力的だけど、やり方はどうやるんだろう」

と思っている方に、ふるさと納税の簡単な解説と、ふるさと納税をするまでの手順を紹介します。

ふるさと納税のサイトを見て、難しい税金の話などについていけず挫折してしまう方もいるかもしれません。

ここでは、知っておく必要のあるところをピックアップしつつ、初心者にもめちゃくちゃわかりやすく手順を解説していきます。

初めてのふるさと納税のわかりやすい手順



確定申告の時期である2月~3月にかけてや、年末になるとよく聞く「ふるさと納税」ですが、簡単な手順は以下になります。

  • その①:選んだ日本全国の市町村などに寄付金を送る
  • その②:返礼品として地域の特産品などを受け取る
  • その③:ワンストップ特例制度申告を行う

※Pick Up No.1 最初の注意点①

ふるさと納税はもともと絶対払う住民税といった税金分を、自分の住所以外の地域に寄付するイメージです。

無限に寄付できるわけではなく、収入や家族構成などによって翌年の税金控除額の限度が決まっていますので注意してくださいね。

詳しくは https://www.satofull.jp/static/instruction01.php を参照し、控除額シミュレーションなどで自分の限度を調べてみてください。

※Pick Up No.2 最初の注意点②

ふるさと納税は全くお金がかからないわけではありません。

税金の還付・控除が受けられることによって、2000円でふるさと納税することができるものです。

ただ、たったの2000円でかなりいい返礼品がもらえるのでやらない手はないです。

始めは、帰ってくる額から、ふるさと納税額とを引くと2000円マイナスになると思っておけば良いでしょう。

その①:選んだ日本全国の市町村などに寄付金を送る

まずは以下のサイトで、無料会員登録を行います。

CMなどでもおなじみの「さとふる」です。

非常にわかりやすくておすすめです。


さとふるサイト

①-1:会員登録

上記をクリック後、右上の「マイページ」から「まだ会員登録をされていない方」のほうに表示される「会員登録」ボタンをクリックします。

そこから任意のメールアドレスを入力し、メール送信ボタンクリック後に送られてくるメールから会員情報の入力を行うと、会員登録完了です。

パスワードと電話番号を登録するだけなのですぐに完了します。

①-2:返礼品を地域から探す

登録したメールアドレスとパスワードでログインし、さとふるのトップページ上部の「地域から探す」をクリックします。

例として、今回は「鹿児島県」を選択し、「志布志市」を選びます。

皆さんは、この地域選択で、お好きな場所を選んでみてください。

この例は私の個人的なおすすめですので、特に希望がない方は「鹿児島県志布志市」にしてみてくださいね。

時期によってどこも返礼品は変化しますが、ここはとにかく豚肉が大量にもらえたりします。(冷凍庫パンパン注意)

以下から、「鹿児島県志布志市」に寄付する想定で書いていきますが、他の地域を選んだ人は、地域や返礼品を自分の選択した場所・物に置き換えてご覧ください。

①-3:寄付の手続き

とりあえずここでは一万円ほどの寄付金をしてみることにします。

先ほどの「志布志市」のボタンをクリックすると、いろんな返礼品が寄付金ごとに表示されます。

その中で今回は上の画像のように、「バラ細切れ2020g以上」を選びます。

すると、

このように、ボタンが表示されるので、「カートに入れる」をクリックします。

さらに寄付をしたい方は①-2に戻って再度返礼品を選びます。

もうOKという方は、

このページから「この地域の寄付手続きに進む」をクリックします。

表示されたページの利用規約に同意し、「寄付者情報の入力へ進む」をクリックします。

表示ページに指定された情報を入力しながら、下へスクロールすると、

「ワンストップ特例制度の申請について」という項目があります。

ここで、「希望する」にチェックをいれ、そのほかの情報を入力していきます。

※Pick Up No.3 ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度は、一言でいうと、

確定申告の代わりに行う申請

で、返礼品が贈られると同時に、ワンストップ特例制度の申請書も届きます。

それに必要事項を記入し、必要書類を添付して寄付した自治体に返送することで、確定申告を行う必要がなくなるのです。

詳しく知りたい方はhttps://www.satofull.jp/static/onestop.php を参照してください。

全ての情報を入力したら、「入力情報の確認」をクリックし、OKなら

「上記注意事項に同意の上、送信する」をクリックします。

おめでとうございます!これでふるさと納税の寄付手続きが終了です。

その②:返礼品として地域の特産品などを受け取る

寄付が完了すると、返礼品が2週間くらいで届きます。

意外とすぐ届くものですね。

寄付証明書も届き、一安心しますね。

私はこれで大量の肉をゲットし、食料に困ることはなくなりました。

その③:ワンストップ特例制度申告を行う

ただ、これで終わりではありません。

上記で寄付手続きをする際に「ワンストップ特例制度」を希望することにしましたね。

届くのは返礼品だけではなく、ワンストップ特例制度の申請書も届きます。

必要書類などは https://www.satofull.jp/static/onestop.php を参照し、すぐに返送しちゃいましょう。

これで面倒な確定申告をする必要はなくなります。

ただし、複数の自治体に寄付をした場合は全ての自治体に、もれなくワンストップ特例制度申請書を返送しましょう。

一つでも忘れたりすると、忘れたところだけでなく、ワンストップ特例制度申請書を返送した他のすべての寄付に対しても「確定申告」が必要になります。

※Pick Up No.4 ワンストップ特例制度申請書を返送しなかったら?

申請書を返送しなかったからと言って、すぐに税金の控除が受けられなくなるわけではありません。

まだ、「確定申告」という手が残っています。

現在はWebから申請書を作成したり、マイナンバーから確定申告をしたりできますが、これが結構面倒です。

期間が決められているうえに手続きが面倒なので、ワンストップ特例制度申請書を返送することはできる限り忘れないようにしましょう。

少し手間だが、その価値あり



いかがだったでしょうか?

CMなどでも有名な、「さとふる」を使うことで、比較的簡単にふるさと納税を行うことができます。

はじめてふるさと納税をする人にもわかりやすく手順を解説したつもりですので、これを見て一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

自分で返礼品から自治体を選んでみるのも楽しいですし、ぜひおすすめします。

※Pick Up No.5 ふるさと納税をする時期は?

ふるさと納税は1年間いつでもすることができます。

ただし、私のおすすめは、12月以外です。

なぜなら、ワンストップ特例制度の返送期限が翌年の1月の初旬までだからです。

年末は市町村役場はやってませんし、遅くても年明けすぐに出さないと間に合いません。

忙しい時期に書類を書いたり送ったりするのは間違いを生んだりするのでおすすめできません。

私はこれで一度ワンストップ特例制度の期限を超過してしまったことがあります。

皆さんはそうならないように余裕をもってふるさと納税をしましょう!

ここでピックアップしたこと以外にも、知りたいことがある場合は、「さとふる」のサイト内で大抵のことを知ることができます。

みなさんも全国の良いものを手に入れてみてくださいね。

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