宇宙系プログラマと看護師夫婦の情報発信チャンネル

mikazukiblog

仕事術

英語勉強初心者におすすめの英単語帳ターゲット1900の使い方

投稿日:


https://www.amazon.co.jp/gp/product/4010339179?ie=UTF8&tag=mikazukiya04-22&camp=247&linkCode=xm2&creativeASIN=4010339179

「大学受験の英語の単語帳って何使えばいいの?」、「単語帳を使って、どうやって勉強するのがいいの?」

 

こう思っている高校生に、自信をもっておすすめできるのが

ターゲット1900

です。

僕はこれを使って、北海道大学に合格しました。

また、TOEICは660点をとりました。

まあ、実績としてめちゃくちゃすごいわけではありませんが、初心者がまずはこれくらいのレベルを目指すのもありですよね、、

この単語帳がカバーできる日本の大学は、たぶん東大京大含めて全てです。

ただ、東大・京大の場合はこれプラスでさらに覚える必要があるかもしれません。

今回は、

  • 国立大学入試合格レベルの英語能力

を目指す人を想定しておすすめする、ターゲット1900の使い方を紹介します。

主に大学受験生を想定して書きますが、TOEICとかのための勉強にも使えます。

その使い方は、

手順①:1週間に30個の単語を本気で覚える

手順②:600単語まで行ったら、また最初から30個ずつ覚えなおす

手順③:次に600単語まで行ったらそこからまた30個ずつ覚えていく

手順④:同じように1200、1500単語くらいで繰り返す

です。

僕はこれをマジで高校1年生からずっとやってました。

1500個の単語を覚えれば、もう僕の感覚ではほとんど英語で困ることはなくなりました。

模試で9割以上とれることも何度かありました。

1900の頻出単語をまとめてありますが、1200とか1500個までを確実に覚えることの方が大切です。

1500個を覚えて、余裕があれば、残りの400単語を同じように、週に30個ずつで覚えていきましょう。

また、アプリでもターゲットはありますが、紙の本で学習することをおすすめします。

理由は、スマホアプリだと、他のアプリの誘惑が多すぎて集中しにくいからです。

有名で、もう持っている方もいるかもしれませんが、もし持っていないならすぐにポチりましょう。

仮に、学校でもらっている英単語帳があって、それがターゲット1900じゃない場合は、それに加えて買うくらいでOKです。

むしろそっちは無視してターゲット1900で覚えましょう。

僕も当時、学校の単語帳は完全無視していました。

学校の英単語のテストの点数は気にしなくてOKです。

英語勉強初心者におすすめの英単語帳ターゲット1900の使い方

僕が大学受験をしたのは、2009年なので、もう11年も前です。

しかし、最近の大学受験とは様相がだいぶ変わっているかもしれませんが、基本的な必須英単語の種類は変わりません。

受験するときにきつかったのは、覚えることの多さです。

特に英語が苦手な人は、長文が読めないことが悩みになっています。

その理由は、

  • わからない単語が多すぎる
  • わからない文法が多すぎる

だいたいこの二つです。

仮に、長文を読むときに、わからない単語が一つもなかったら、大体意味が分かりますよね?

手順①:毎週30個ずつ頭から覚えていく

ただでさえ覚えることが多い受験生に、過大な量を覚えさせるのはきつすぎて続きません。

僕が学生時代に試して一番頭に入りやすく、効率がいいと思った数が

週に30単語

です。

これを毎週決まった曜日に、自分で時間を決めて自己テストしましょう。

できれば英単語だけを書いた紙を作り、なにも見ずにその横に覚えた意味を書いていきましょう。

親などに協力してもらって、採点してもらえればベストです。

30個中25個以上正解すれば合格くらいの感覚でやっていきましょう。

間違えた単語はもちろん何度も覚えなおしましょう。

手順②:600単語まで行ったら、また最初から30個ずつ覚えなおす

週に30個ずつ覚えていけば、20週間でやっと600単語に到達します。

また、1回やって完璧に覚えられるということはあり得ないので、600くらいまで行ったらまた1単語目から週に30個ずつ覚えてはテストを毎週やります。

1回目よりもスムーズに覚えられるので、このサイクルの時は楽です。

ここまでで40週間かかります。

先は長いですが、少しずつの積み上げが大事なのが英語です。

手順③:次に600単語まで行ったらそこからまた30個ずつ覚えていく

2回目の600単語に到達したら、そこから新しく30個ずつ覚えていきましょう。

高校1年生で最初の600~800単語くらいをほぼマスターするのが目標です。

もし、2年生以降で勉強を始めたなら、1週間で覚える単語量を50単語とかに増やした方が良いですね。

手順④:同じように1200、1500単語くらいで繰り返す

600→1200まで行ったら、600からまた30個ずつ覚えなおします。

そこから1500まで行ったらまた1200→1500とします。

このように、手順①~③を、1200、1500単語の区切りで、繰り返します。

長期戦で、何度も心が折れそうになりますが、英語の点数を取る一番の近道は単語を覚えまくることです。

意外と、難関大学志望者でも単語を1000個も覚えている人って少ないです。

それだけで2,3歩リードできますよ!!

あまり気張らず、これだけは続けましょう。

まとめ

英単語を覚えることは、英語の点数を取る一番の近道です。

単純な暗記ですが、量が多いので実際にここまで本気で覚える人って少ないです。

ポイントは以下です。

  • 覚えるのは週に30単語
  • ①1→600、②1→1200、③600→1500、④1200→1500というサイクルで覚える
  • 1900単語全部より、1500単語を確実に覚えると良い

です。

僕は通学中の電車の中で、かかと上げの筋トレをしながら単語帳で覚えていたのを思い出します。

正直、高校生に戻って大学受験をやり直すのは絶対に嫌です。

それくらい大学受験ってきついんですよね。

今、苦しんでいる高校生の少しでも参考になれば幸いです。

もし、親の方で、この記事を読んだ人がいましたら、お子さんにこの方法をすすめてみてくださいね。

 

プログラミングスクール

AIのスクール

-仕事術

Copyright© mikazukiblog , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.