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大学に行ってもやりたいことは見つかりません【 決断するかどうかが大切です 】

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「高校はなんとなくで文系か理系を選んだけど、大学でなんかやりたいこと見つけよう」、「将来の夢はないけどとりあえず大学は出ておけば何とかなるっしょ」

 

↑こんな人にお伝えします。

大学に行っても本当にやりたいことは見つかりません。

僕は、高校卒業し、大学4年間プラス大学院に2年間通いました。

その間、たくさんのことを自分で経験し、いろんな友人、その他周りの同じ学生を見てきて思ったのが、題名です。

この記事で最終的に言いたいことは、

「最終的に、何をするのかを自分が決断できるかが鍵」

ということです。

大学に行くと、大部分の人がどこかの企業に就職しますよね。

僕もそうです。

就活するときに、本当に

 

「自分は○○がしたいから絶対ここの会社に行きたいんだ!!」

 

と思ってその会社を受ける人って結構少ないです。

たいていは、

 

「自分の大学での専攻が○○だから同じような系統のことをしている会社で良さげなところに行くか」

 

みたいに決めている人が多いです。

僕の場合は、

「宇宙の仕事がしたいから今の会社に絶対行きたい!」

と思って、行動し、その会社に内定をもらうことができました。

そういった経験から、

大学に行くとしても、自分が何をやりたいかを見つけられる人は少なく、実際は就職先もなんとなく決めることになる。

ので、どうしたらいいのかを解説します。

大学生活をどう過ごしたらいいかを悩んでいる方におすすめの記事になっています!

これからの時代は副業ありきで就職先を選ぶのもありです。

大学の専攻に縛られる人が多すぎな件





僕の大学の専攻は、電気・情報系でした。

でも就職先は「宇宙」です。

まあ、理系というくくりの中ではありますが、大学の専門的な勉強がそのまま役に立つことは少ないです。

一方、僕の周りの友人たちがどんなところに就職したかというと、

携帯会社や電力会社、電機メーカー、自動車系などでした。

まあゴリゴリのIT・電気・機械系です。

少なくとも僕の知る限り、自分の専攻とかけ離れた就職先を選ぶ人は皆無でした。

当然と言えば当然です。

そういうところに就職したくてこの学部に来たでしょうからね。

でも、「それだけが選択肢じゃないんですよ」ということが伝わると幸いです。

夢をもって大学に通う人は、そこそこ勉強頑張ったら宇宙の仕事に就けた件【 子供に勉強する理由を聞かれたらこう答える 】を参考にしてみてください。

 

大企業は年収は多少高いが、自分の時間が少なすぎ

そこそこの大学に行ったとして、どうしてもみんな大企業に就職したがる傾向にあります。

実際、普通の中小企業と比べると、初任給の額が2万円以上違ったり、昇給スピードが全然違ったりします。

給料が高いと、うれしいですよね?

僕も就活の初期には、「大企業に行って、高給をもらうほうがいいな」と思っていました。

でも、大学のOBで、大企業に勤めている方に何人も話を聞いたところ、ほとんどみんな口をそろえて

 

「激務、残業だらけで自分の時間は少ない」

 

ということを言っていました。

それを聞いて僕は、

 

「給料高くてもそれはいやだな」

 

と思いました。

人それぞれの考えがあるでしょうが、皆さんはどう思いますか?

  • 年間残業時間600時間で年収650万円(大企業 入社3~4年目)
  • 年間残業時間200時間で年収420万円(非大企業 入社3~4年目)

仮に収入がこんな感じだったらどっちがいいと思いますか?

もしあなたが学生なら、あまりイメージがわかないかもしれません。

もし年間残業600時間だと、月平均50時間なので、ほぼ毎日早くて21時くらいまで仕事するのが当たり前くらいです。

僕も一時期それくらいを経験していますが、ほとんど会社と自宅を往復する生活でした。

世の中には、もっと長く残業をしている人が多くいるというんで大変ですよね。

 

社会人のプライベート時間は何をすべきか

社会人になって、給料がもらえたら、プライベートな時間は思いっきり遊ぼうと思っていますか?

それも大事ですよね。

何事もバランスが重要です。

【愕然】社会人の勉強時間!?

例えば、日本の社会人の1日の平均勉強時間はどれくらいだと思いますか?

なんと6分だそうです。

それを聞いた時は驚きました。

これって大部分の人は、ずっと勉強時間は0ということでしょう。

僕も入社当初からしばらくは正直ほとんど勉強していなかったので、人のことは言えませんが、日本ちょっとやばいかもしれませんね。

遊びも勉強も両方するべき

ここでぼくがおすすめする「勉強」というのは、なにも会社の業務の勉強だけではありません。

これからの時代、副業をして稼げるようになったらめちゃくちゃいいと思いませんか?

これについては人生100年時代にどう生きればよいか【結論:柔軟性・受容性を強化すべき】でも解説しています。

本業以外で稼げるような、もう一つ自分のやりたい仕事をすることをおすすめします。

残業が多すぎる職場になってしまった場合は、会社員も結局は時給で働いているのと同じはなしを見てみてください。

僕は、ブログを始めてみました。

まだ始めて2ヶ月ほどなので、収益は少ないですが、少しずつ上がっています。

最終的には月に100万円を目指しています。

ばかげていると思った方は、以下の動画を見てみましょう。

かなり有用なことを話されています。

イケハヤさんという方で、ブログやYouTubeではかなりの有名人です。

月収はたぶん1000万をこえています。

年収ではありませんよ?月収です。

ここまでになるには、相当の努力が必要ですが、実際に副業で月に何万円も稼いでいる人がたくさんいます。

実際に、あらゆる月に1000万円以上稼いでいる人が、副業を強くすすめています。

副業なので、自分の時間を自由にそれに使うことができます。

リフレッシュのための遊びもしながら、副業も頑張るというスタイルで人生を余裕あるものにしたいですね。

大学の専攻で会社を決める必要なし

大学に4年とか6年とかいても、ほとんどの人は「本当にやりたいこと」を見つけることができません。

見つけたとしても、就活の時などにそれに挑戦しなければ同じことです。

「専攻と違うから落ちる可能性高いんじゃないか」、「専攻に関係する会社のほうが楽に内定もらえるからいいや」

と思って「やりたいこと」に挑戦をやめる人もいます。

本業で「やりたいこと」に挑戦

そもそも今の時代、終身雇用は崩壊しています。

一つの会社にずっと務める人は、現時点ですでに半分以下です。

2人に1人が「転職経験あり」〜転職活動の実態調査

上の記事はdodaという会社が2011年に行った調査で、社会人の52.5%は転職経験ありとなったそうです。

「やりたいこと」に挑戦して仮に失敗しても、一旦他の会社に就職して転職するとかの選択しも十分あり得ます。

例えば参考に以下の記事を読んでみてください。

文系でも夢であるなら何かしら行動することで、「宇宙」の仕事に挑戦できます。

【宇宙就活】文系でも宇宙の仕事ができるは嘘!?

大学の専攻に縛られず、「自分のやりたいこと」をやっている会社に挑戦しましょう。
挑戦する決断をするかどうかが、大学生活や人生の大きな分岐の一つです。

プラス副業でも「やりたいこと」をする

プライベートな時間を割いて稼ぐという気持ちになるための一番の方法はやりたい仕事で副業をすることです。

やりたい本業とやりたい副業をして普通の人より稼げるようになれば最強じゃないですか?

とりあえず僕は文章を書くことがそこそこ好きなので、ブログをしてみます。

もしあなたが学生なら、学生の時からなにか始めてみましょう。

稼げるようになるまでが早いほど、人生にとってプラスになるからです。

僕はもし大学生に戻れるなら絶対にブログか何かの副業を始めます。

まとめ





大学に行ってもやりたいことは見つかりません。

なぜなら、ほとんどの人は、自分の専攻から就職先を選ぶからです。

それが「本当にやりたいことか」をもう一度考えてみてください。

それでも「やりたいこと」と胸を張って言えるなら、大学選びも専攻選びも成功です。

もしそうでないなら、専攻に縛られず、「やりたいこと」に挑戦しましょう。

就職が人生をほとんど全てを決められる時代は終わり、いつでも転職できる時代です。

やりたい本業にやりたい副業を組み合わせて、人生を充実したものにしませんか?

 

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