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東京オリンピックで人工流れ星のショーが見られる!?【 宇宙ビジネス 】

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「宇宙ビジネスって、たま~に話は出るけど全然実現しないことばっかじゃないの?」、「いつになったら宇宙が身近になるの?」

↑こんな疑問に答えます。

宇宙ビジネスは今年以降急伸するといわれています。

その中でも、一番多くの人が宇宙を感じられるビジネスの一つが、「人工流れ星」でしょう。

以下のツイートを見てみてください。

これに引用されている記事には、

長い間、3000億ドル台にとどまっていた宇宙ビジネスの市場規模は、2020年を境に拡大が見込まれ、2040年には6倍近くの1兆7489億ドルと急拡大することが予想されています。

と書かれています。

もう時代は「宇宙」になり始めてますね。

東京オリンピックで人工流れ星のショーが見られる!?

皆さんは流れ星を見たことがありますか?

僕は北海道に住んでいたころに、ベルセウス座流星群を見に行ったことを覚えています。

ほとんど明かりのないところで見る星空や流星群は格別でした。

これからは人工的にそれを作り出すことができるようになります。

宇宙ビジネスの拡大はエンターテインメントから

これは、個人的な考えですが、宇宙利用を大きく伸ばすのはエンターテインメントだと思っています。

2020年になった今でも、宇宙が身近と思っている人はとても少ないです。

実際、ほとんどは国のプロジェクトで何とか年に5~6回ロケットを打ち上げるだけで、今やそれすら大したニュースにもなりません。

それは打ち上げ成功が当たり前になってきているということで、良いことではあるのかもしれませんが、、、

やはり、一般の人にとって宇宙を身近にするには、多くの人が共通して楽しめる文化が生まれる必要があります。

この記事で紹介する人工流れ星のほかにも、宇宙ホテルなんかが最近話題になってますね。

民間企業で宇宙企業が増加してきたが

日本でも、民間の宇宙企業が多く出てきており、将来的には宇宙ビジネスが根付くことは間違いないです。

ロケットを打ち上げるために、情熱をもって活動されている方もたくさんいます。

でも、ロケットを打ち上げる民間企業が出てくるだけではなかなか人の心にまでは浸透しにくいのではないでしょうか。

大事なのは宇宙をどう使ってビジネスをしていくかです。

株式会社ALE(エール)

この会社が人工流れ星事業を展開しようとしています。

株式会社ALE公式サイト

この会社の企画する人工流れ星は、

地上からは直径200kmの範囲で見えて、約600万人がこのイベントを楽しむことができる

そうです。

それを聞いたら、けっこう大きなエンターテインメントになりそうですよね。

現在コロナで開催も危ぶまれていますが、東京オリンピックで、この人工流れ星を流すという話もあるそうです。

実際、2019年12月に、すでに流れ星を放出する人工衛星を打ち上げています。

そうなれば引っ張りだこかも

もし、オリンピックのような世界中が注目するイベントでの人工流れ星を成功させることができたら、たくさんのテーマパークやイベンターからオファーがきそうですね。

ディズニーや、USJなど、大規模テーマパークから、アーティストの野外ライブイベントなど、盛り上げるのに最適なものがたくさんあります。

将来が楽しみですね。

人工流れ星なんてどうやってつくるのか

簡単です。

人工衛星から1cmくらいの球を、いいタイミングで地球に放出してやるだけです。

普通の流れ星はあまり色を感じることはありません。

一方人工流れ星は放出する素材を変えることで、いろんな色の流れ星を作り出せるのです。

ぜひ見てみたいですね。

まとめ

宇宙ビジネスの火付け役は、人工流れ星になるかもしれません。

世界中で宇宙を利用した産業が考えられていますが、その中でも日本の企業が頑張って先陣を切っていけたら嬉しいですね。

宇宙の波は意外とすぐそこにあるようです。

宇宙がこれまでの天気予報やGPS以外にもっと身近な存在になることを祈っています。

日頃の生活のストレスが嫌になったら、たまには空を見上げてみてはどうでしょうか。

星空探索は教育にもおすすめです。

  

  

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