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内定を獲る就活の思考法【宇宙就職から学んだこと】

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就活の思考法

なんとなく就職したい業種は決まっているけど、ただ関係する会社を知っている順に受けるのは危険です。数打ちゃ当たるみたいな考えは非効率的すぎるので今すぐやめましょう。学生時代の時間はとても貴重ですよ。

今回はこれから紹介する5つの手順に従って就活を実施することで、内定をぐっと近づけることができるようになります。

私が就活生のころ、この手順を実行することで、面接で不合格には一度もなりませんでした。

つまり、最初に思った希望の会社にストレートで内定をもらいました。

しかも倍率の高い宇宙企業の筆記試験、1時面接、2時面接、最終面接を突破して一発です。これについては以下の記事でも解説しています。

宇宙企業に就職するまでの道のり ~宇宙の就活について簡単に理解する~/

また、同時並行で受けていた会社も1次面接に合格していました。なので、そこそこ信ぴょう性のある内容だと思っています。
"はじまり

手順①:自分の志望する会社を決める




就活を始めるにあたって最初の手順は志望する会社を決めることです。決め方は人それぞれだと思いますが、基本的には自分がやりたい仕事、夢だった仕事に挑戦するべきです。私の場合はそれが宇宙だったのです。

就職は自分の夢を実現できる人生における最大のチャンスでもあります。これを意識したらやる気も湧きますよね。

なりたい職業があっても、「自分の夢とは全く関係のない学部にいるから」とか「自分にはこの会社に受かるのは難しいだろう」とか思うかもしれません。

そういった場合でもあきらめるのはまだ早いです。その会社のHPの募集要項を見てみてください。多くの会社はたとえわりと専門性の高い職種であろうと、「理工系学部出身者」とか「4年制大学卒業者」みたいなすごい幅広い範囲で募集している場合がほとんどではないでしょうか。

もっと言うともしあなたが文系学部だったとしてIT企業や宇宙系、化学系などのがっつり理系の職場の事務職で応募し内定をもらったとします。そこから勉強しまくって入社後に技術職に異動とかも可能な場合が多々あります。

工学部だから銀行員にはなれないとか逆に文系学部だからエンジニアになれないなんてことはありません。特に今は就活生有利な時代に確実になっています。会社が学生を選ぶのではなく、学生が会社を選ぶ時代になっきています。

就活始めたては特に自分に正直に、やりたい会社を3社ほどピックアップしましょう。さらに第一志望ではないけどちょっと興味あるなって会社もピックアップしておき、面接や筆記試験の練習に使うのもありです。
調査

手順②:志望する会社を調べまくる

次に、手順①でピックアップした会社のことを調査します。そう言われると会社のHPをGoogleで検索しますよね。

その通りです。それもやらずに面接に行く人はこれを読んでくれている人にはいないでしょう。

会社のHPで見るべきところは、全部ですが、最も重要なのは

  • 募集要項
  • 経歴
  • 仕事内容
  • 理念
  • 説明会やインターンの開催日程

といったところでしょう。特に、下2つはしっかりと把握しておくべきです。

会社の理念は面接官が特に意識していることなので、面接で使える材料にもなります。「御社の~という理念にとても共感し、自分なら他社にはないXXのような価値を生み出すことができると感じました」みたいに言えます。基本ですが、就活を始めたての人や、あまり考えずに面接に行く人はこれをとっさに言うのは難しいです。XXにはできる限り具体的な情報を入れてください。

説明会やインターンの日程ですが、なぜ大事かというと、会社の人に会える機会だからです。

自分が志望する会社だからといってそこで働く人を見ずに突き進むのはぜったいにおすすめできません。

私も就活初期にはいろんな会社に興味をもって調べていたのですが、ある会社の説明会に行って説明が始まってすぐに「あ、ここはやめとこ」ってなりました。べつにブラック企業なことが分かったわけではありません。ただ、たまたま説明会に会社の説明に来ていた人と合わないと感じたからです。

説明会やインターンでは、人事の人だけでなく、現場で働く人の業務紹介などがあります。現場で働く人は、正直採用を本気で頑張ろうと思っている人は少ないです。だからこそめちゃくちゃ取り繕っていい社会人を演じる人も少なく、普段働く雰囲気が出ているのです。

つまり、その会社は大まかに言って全体的にそんな雰囲気である可能性が高いです。もちろんその会社の人が全員同じような性格であると言っているわけではありません。ただ、社風というものは確実に存在し、説明会の発表者を観察すると、それを少しは感じ取れるものです。

就活生はほとんどの場合、実際に職場に行って社員と一緒に働くなんて体験はできませんから、そこから読み取ることで選別しましょう。

そうして自分の志望と、説明会の社員とも相性がよさそうだと感じた会社が一致すれば、次の手順です。
行動

手順③:大胆に行動する

ここまででかなり志望する会社のことがわかってくると思いますが、本当に成功する可能性を上げたいなら、ほかの志望者より突出する必要があります。

そこでおすすめなのが、説明会やインターンに行ったときに説明してくれた社員の方の名刺をもらうなり、メールアドレスを聞くなりして、連絡先をゲットすることです。

何人か説明してくれた社員がいる場合は一番自分と相性がよさそうな人や、採用活動に積極的そうな一人で十分です。できれば会社の中で影響力がありそうな人ならなお良いです。

もちろん、ただ「連絡先教えてください」と一言いうだけでは印象は微妙です。説明会が終わったらすぐに説明者のところに行って「めちゃくちゃためになりました。本当にありがとうございました。突然で恐縮ですが、今後御社のことをさらに深く知りたいのであなたの連絡先を教えて頂けませんでしょうか。」みたいに丁寧にお願いしましょう。断られるかもしれませんが、根気強く他の人にもお願いしてみましょう。

私はこのやり方で今の会社の社員に連絡先を聞き、とても有用な情報をめちゃくちゃ引き出すことができました。

これまで私自身も、10回くらいは説明会やインターンで就活生相手にプレゼンをしてきましたが、連絡先を聞きに来られたことはありません。一回当たりの説明会の参加人数はまちまちですが、平均して30人くらいにはなるので、300人くらいは見てきたことになります。その中ににいないということはこの行動をするだけで大きく差別化できるといえます。

ただし、連絡先を聞くということは当然その後も連絡を取ってアクションを起こす必要があります。こっちから聞いておきながら音信不通なんてせっかく行動したのに逆に印象悪いですよね。

注意点としては適度な頻度を保つことです。例えば毎週のように質問メールを送り付けられたら「さすがに多すぎるわ」ってなりますし、感覚が「ずれている」と思われる可能性があります。

連絡先を聞いて何を聞くべきかや、さらなる行動については、またの機会に解説していくつもりです。
面接

手順④:面接を受ける

ここまで行動して、準備してきたらあとは面接に挑むのみです。

面接の形式、面接官の役職などの情報も事前に仕入れておくと良いでしょう。

学生であれば学校の就活センターや友人・先生に面接の練習をしてもらいましょう。そしてフィードバックをしてもらってください。客観的な意見をもらうことで圧倒的に成長できます。

練習用にピックアップした会社の実際の面接に行き、雰囲気に慣れておくのもおすすめです。

このように、あらゆる準備を尽くした面接本番では、緊張するとは思いますが、不思議とこれだけやったならほかの人よりしゃべれるだろうという自信がわいてきます。

そうなったらこっちのものです。思いのたけをぶつけてください。もちろんマナーを守ってですが、、、

内定までに何回か面接をする場合も多いと思うので、その都度次の面接の形式、面接官の役職は社員の方に聞くなどして情報を仕入れてください。

そして最終面接まで頑張りましょう。

実際にはここまでの一連の流れを複数の会社に対して同時並行して進めることもあります。

ここまでの手順でなかなか就活って大変だなと思う方もいると思いますが、適当に就活するより一社一社しっかりと挑戦するのが結局は一番の近道です。
合格

手順⑤:結果確認




面接を終えると結果を待ちます。もし合格して内定をもらえたら晴れて就活成功です。

しかし、不合格であった場合は手順①に戻って繰り返しになります。1週目に得た知識と経験をフル動員して挑みましょう。

きついなと思うでしょうが、あきらめてはいけません。

そこそこに頑張って就活して内定もらえるところではなく、自分の夢をかなえるための会社を志望するなら、人気企業であったり、採用人数が限られていたりして難易度が高い場合が多いでしょう。

それでもこれまであきらめかけていた夢を、就活の期間で頑張ればつかめるかもしれないです。

わたしも大学は宇宙とは関係のない学部にいました。就活の時に一念発起して夢だった宇宙の仕事をするために、考えて行動した結果一発で周りの誰よりも早く内定をもらうことができました。

どんな職種であっても夢をかなえるために行動(就活)する人は目立ちます。頑張りましょう!

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