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就職先に悩むなら直観で決めてOK

更新日:

 

就活生「なんとなくやりたいことはあるけど同業の会社がたくさんあってどこにすれば良いかわからないな」

そんな悩みを解消します。

本記事の内容

・就職先を決めるときの思考法

・直感で会社を決めても良い

この2つについて詳しく書いていきます。

就職先に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

就職先を決めるときの思考法

これからの時代の就活は、これまでの常識で考えるのは危険です。

結論:これからは就職先に悩みすぎてもあまり意味がない

これまで(過去)の就活の思考法

  • その①:就職したら40年間くらいそこで働く
  • その②:大企業に就職できればとりあえず安泰
  • その⓷:働けば老後に年金をもらえる

2020年以降これらはすべて間違えです

その①:今は2人に1人以上は転職している

これからはさらに転職する人が増えるでしょう。

その②:多くの大企業で45歳以上のリストラが始まっている

https://www.orangeitems.com/entry/2019/03/24/000500

誰もが聞いたことがある会社ですらリストラ、早期退職を敢行し始めています。

その③:年金は減るのは確実&人生100年時代

年金だけでは老後に貧困が待っています。

仮にあなたがこれまで通り65歳で退職するとします。

当然年齢が上がるにつれて医療費が格段に高くなりますよね。

これから平均寿命はさらに延びて多くの人が100歳まで生きます。

35年も年金だけじゃ相当質素にしか暮らせません。

これから(現在)の就活の思考法

  • その①:就職してもいつか転職するのが前提
  • その②:これから伸びる業界に行く
  • その③:人生100年として計画を立てる

社会人になって何十年もずっと安定するという考えはやめたほうが良いです。

これまでも言われてきたことではありますが、10年ほど前までは大企業のリストラなどは、あまり具現化していませんでした。

これからは仕事のAI化が進み、加速度的にその風潮が強まります。

結論:最初の就職だからと言って悩みすぎてもあまり意味がない

ここまでをまとめると、この結論になります。理由は以下です。

  • 悩みに悩んで就職した会社でも、いつか転職する可能性が高くなっています。
  • 大企業だから安泰というのはもはや過去の話です。
  • 普通に働いて普通に給料だけをもらっていては老後の貧困が待っています。

直感で会社を決めても良い





最初は直感で行きたい会社を決めても構わないのです。

直感でと言っても、適当に決めてよいというわけではありませんよ?

ファーストチェス理論

プロのチェスプレイヤーにチェスの盤面を見せて5秒で次の手を考えてもらった場合と、30分考えて次の手を考えてもらった場合で、「すぐ決めた手」と「じっくり30分考えた手」は、86%一致したそうです。

つまり、

最初の判断はかなり正しい。

ただし、注目すべきは「プロ」のチェスプレイヤーであった場合の結果である点です。

その世界を知らない人ではここまで正しい判断を5秒ではできないでしょう。

まずは自分の足でいろんな会社を見に行く

そうすることで肌で会社の長所と短所、自分に合っているかを感じられます。

そしてその会社が何をやっているか具体的なイメージがつきます。

いくつか候補に絞ったら最後は「ワクワクするほう」を選ぶ

自分に正直に、「ここに行きたい」「ワクワクする」と感じるほうを選択しましょう。

迷いが消えて、堂々と「ここが第一志望です!」と言える会社にすることができます。

実際私が就職先に悩んだときはどこの宇宙企業に行こうか迷い、最後に「ワクワクするほう」を選び、その選択は間違いではなかったと感じています。

まとめ




いかがでしょうか?

就職が人生の一大イベントであるのは間違いありませんが、昔ほどガチガチに考える必要性は薄れてきています。

この記事で書いたような考え方は一部「アウトプット大全」という本を参考にし、自分なりの解釈で説明しています。

ビジネスマンや就活生にはとくにおすすめの本です。絶対に読んで後悔はしません。

アウトプット大全の本

就活頑張ってください!

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